出口調査のバイトをしてきました

どうも、さいです。

某会社の出口調査のバイトをしてきました。

僕自身、出口調査というのを経験したことが無かったので行う前は不安でいっぱいでしたが、何とかやり遂げられました笑

このブログでは、出口調査のバイトがどういった内容なのかについてとその感想を話したいと思います。

出口調査とは?

出口調査というのは選挙の時期に行われるもので、文字通り投票場所の出口で投票者に聞き込みをする調査です。

出口調査はどんなことをするの

投票者に選挙についての事柄を複数質問します。

僕が行ったバイトでは、タブレットで10問ほど質問する形式でした。

今回の質問内容は

「参議院選挙の選挙区の候補者は?」

「消費税が上がることについて賛成or反対?」

「憲法を改正する必要はあるかないか」

というようなことでした。

他にも色々と質問があるのですが、ここで書くと面倒なことになりそうなので端折ります。

これらの質問に回答して頂くためにできるだけ多くの投票者に声を掛けます。

ちなみに、僕はありませんでしたがノルマがある調査もあるみたいです。

出口調査を終えた感想

最終日が終わり、家に帰ってきて最初に思ったことは「もうこのバイトはしないかな」でした笑

仕事をするということはどんな職種であれ大変だと思いますが、出口調査のバイトは肉体的にも精神的にも疲労します。

肉体的な大変さ

出口調査中は、ずっと立ってなければいけません。

当たり前なことなんですけどね。

でも、これ結構きついんです。

ずっと歩くならまだしも、ほぼ同じ位置で立ちっぱなしなので僕は足裏に痛みが生じました。

しかも、僕が調査した場所は投票者が出てこない時間があったのでかなり暇でした。

人間って忙しすぎるとかなり疲れますが、暇が長く続いても疲れることを実感しました。

ちなみに、暇なことがなぜ疲れるのかというと、物事に集中していないからなんですよね。

“好きなことをやってたらいつの間にか長い時間が経ってた”

なんて経験ありませんか?

それの理由は正に、集中していたからなんです。

暇だと他のことを考える余裕が生まれるので集中できないですし、時間ばかり気にしてしまって時間の流れが遅く感じるんですよね。

精神的な大変さ

これは人によって異なると思いますが、僕は人と話すのが苦手なので自分から赤の他人に声を掛けるのはかなりハードルが高かったです。

(それなら、なんでこのバイトしたんだって感じなんですけどね笑)

しかも、声を掛けると冷たい対応をされることもしばしばなので、初日は流石に衝撃を受けました。

あくまで僕の感想なので、参考程度にして頂けたら幸いです。

出口調査のバイトをして良かったこと

先程、冷たい対応をされたりすることもしばしばと書きましたが、その逆もあります。

優しく接してくれる人がいたり、「ご苦労様ねぇ。頑張ってね。」というような応援をしてくれる人もいらっしゃいました。

また、この経験をしたことで様々な人間像に出会い、知ることができたのでコミュニケーションが少し上手くなりました。

なので、マイナスなことばかりではないです。

新しい経験をしたいという方にはオススメのバイトだと言えます。

まとめ

僕は人と接するのが苦手ですし、一人の方が好きな性格なんですけど、そんな僕でもなんとかやり遂げられました。

個人的に飲食店などの接客業よりは全然苦ではなかったので、興味のある人はやってみてください!